知恵袋「民間療法のいろいろ」
風邪のひき始め、頭痛と寒気の時の民間療法
ネギ・ショウガ湯 ネギの白根15gとショウガ5gを煎じて熱いうちに飲むと効果があります。
梅干しの黒焼き 梅干し2個を、フライパンでほんのりこげめがつくまで、弱火でやきます。湯飲みに梅干しをいれ熱湯をそそいで上澄みを、飲みます黒砂糖や、ショウガを加えてもよい。
ダイダイ ダイダイの果汁を絞りこれに熱湯を注ぎ、砂糖を少し加えて飲む簡単な方法です。
しその葉湯 しそ葉10gに熱湯を注いでのむと発汗して軽快します。
スルメの黒砂糖煮 スルメ30gを千切りにして黒砂糖小さじ1杯と一緒に三カップの水で煮ます。約半分に煮つまったものを一日三回に分けて暖めて飲みます。
みかんの黒焼き ミカンを金網にのせ丸焼きにします。ショウガのおろし汁数滴、みそ少々蜂蜜スプーン1杯を加えて熱湯を注ぎみかんを、くずしながらかきまぜたべます。
熱があるときの民間療法
タマネギのみそ湯 タマネギを五分の一ほど細切りにし、みそ小さじ一杯、蜂蜜小さじ一杯とともに茶碗にいれ、熱湯をさして全部をあたたかいうちに飲む。
はちみつレモン レモンの絞り汁にはちみつを加え熱湯を注いで茶碗一杯飲みます。
卵酒 日本酒一カップを熱燗にし卵一個を割りこんで、砂糖小さじ一〜二杯をくわえてかき混ぜて寝る前に飲みましょう。
材料:日本酒1カップ、卵1個,ハチミツ少量
作り方
1.鍋に日本酒1カップを入れ卵1個をざっとほ ぐして入れ弱火にかけます。
2.卵が半熟になったら火からおろします。
飲み方
湯飲み茶碗などにいれ、ハチミツを少量いれて、味付けをします。
ショウガくず湯 まず本クズ粉に熱湯を注いでクズ湯を作ります。カップ一杯分にヒネショウガひとかけらをおろし入れ大さじ一杯の蜂蜜を加え熱いうちに飲みます。
精神疲労のときの民間療法
しいたけ茶 干しシイタケ二枚をきざみ、湯飲み茶碗に入れ、熱湯をさして食塩を一つまみいれさまします。さめたらうわずみを飲みます。
れんこん汁 レンコンをすりおろし、しぼった汁を、一日にコップ一杯ぐらい飲みます。
黒豆しるこの素 黒豆はタンパク質が豊富。せき止めの効果もあり気管支や腎臓にもよい働きをします。アズキはタンパク質のほかビタミンB群が豊富。脚気、便秘に有効です。
しるこは消化もよく老人の滋養、虚弱体質の子供におすすめします。
黒豆105g、あずき150g、黒ゴマ50gを別々にフライパンでこげない程度に炒ります。それぞれ別々にミキサーにかけて粉末にします。(すり鉢でも結構です)粉末をカップに半分、水1カップ、黒砂糖適当を鍋にいれ煮えたら水溶き片栗粉を少しいれてとろみをつければ出来上がり。
材料:黒豆150g、アズキ150g、黒ごま50g
作り方
1.黒豆、アズキ、黒ごまは、別々にフライパンで焦げない程度に炒ります。
2.それぞれ別にミキサ−にかけて粉末にします。
3.水気のないボ−ルに黒豆、アズキ、黒ごまの粉末をいれ、よくかき混ぜてお茶かんなどの密閉容器にいれます。しけなければいつまでも使えます
食べ方
粉末をカップ半分、水1カップ、黒砂糖適量を鍋に入れ、煮えたら水溶き片栗粉を少し入れてとろみをつければできあがり。
高血圧予防の民間療法
コンブ水 コンブはカルシウムとカリウムが豊富で、しかもアルカリ度の高い食品です5cm角ぐらいを1日とればカルシウムは十分といわれます。さらに血圧を下げる作 用があることです。ラミニンというアミノ酸が含まれており、この働きによるものとされています。
コンブ20gをふきんで表面をふきます。コンブを細切りにしコップにいれ冷水を八分目入れ10時間ほど置いておくと濃い粘りのある液になります。この液 と、昆布も食べましょう。
材料:コンブ20g、水1カップ
作り方
1.コンブは水洗いするとうま味がにげるので、乾いたタワシで砂やホコリをおとし、固くしぼったふきんを表面にあてるようにしてふきます。
2.きれいにふいたコンブ20gを細切りにします。
3.2をコップに入れ、冷水を八分目ほど入れ小皿などでフタをしておきます。
4.10時間ほどそのままにしておくと、濃い粘りのある液になりますこれでできあがりです。
用い方
前日の夕食どきに作っておき、翌朝飲むとちょうど良い加減になっていますやわらかくなったコンブも食べてしまいましょう。
下痢にきく民間療法
(下痢.腹痛.強壮.健胃.暑気あたり.カゼの解熱.乗り物酔い.腰痛.殺菌消毒)
梅エキス 梅干しの薬効はよく知られていますが、梅肉エキスは梅干しの30倍もの効果があります。作るのに手間はかかりますが応用範囲も広く、長期保存ができます。
下痢、腹痛に早い効きめがあらわれるほか自家中毒、風邪の解熱、乗り物酔い、腰痛、殺菌消毒などの外用にも使われます。
青梅を、たねを取り果肉をすりがねですりおろします。さらにすり鉢で細かくしガーゼにつつみ絞り汁をとります。絞り汁を弱火で二時間煮詰めると黒褐色の粘りのある梅肉エキスができます。一日量3gをお湯でといて飲みます。
材料:青梅4〜6kg
作り方
1.青梅は黄色くなっていないものを求め、よく水洗いしザルにあげて水気をとります。
2.包丁などで割り、種をとります。おろし器でおろします。
3.果肉をすりばちに入れネットリするまですりおろします。
4.果肉をこし袋などできれいに汁を絞りとります。
5.絞った汁を弱火にかけ、焦げないように根気よくかきまぜながら煮詰めます。
6.はじめ青黄色だった汁が、茶色にかわって泡状になってきて、ドロッとねばりけがでて、すくってみると糸をひくようになればできあがりです。
飲み方
そのまますこしずつなめるか、水でうすめて飲みます。一回5gくらいが適量です。
外用
水虫には10倍にうすめたものを一日3回以上塗ります。
生理不順の民間療法
サフラン茶 サフランは血行をよくし、鎮静効果の高い薬草です。また値段の高価なもので生理痛、生理不順、冷え性、頭痛に効果的です。
サフラン30本:熱湯1カップ弱
サフランを30本コ−ヒ−カップに入れ熱湯を八分目くらいさし、そのままさまします。
しばらくすると大変きれいな、ウコン色になります。人肌くらいにさめたらうわずみを飲みます。婦人病には30本、頭痛なら20本くらいでいいでしょう。
材料:サフラン30本,熱湯1カップ
作り方
1.サフランの小さな花芯を約30本つまみだし、コ−ヒ− カップに入れます。
2.熱湯を1に八分目くらいさし、そのままさまします。
3.しばらくすると大変きれいな、いわゆるウコン色になります。人肌くらいにさめればできあがりです。
用い方
さめたところをうわずみだけ飲みます。3〜4時間後にもう一度同じように熱湯をさし、さましてから飲んでも効きめがあります婦人病には30本くらいですが頭痛には20本くらいがいいでしょう。残ったサフランはよくかんで食べてしまいましょう。
まだまだたくさん情報がありますので少しずつ追加していきます。 次のページへ





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